ふるさと納税の北山村のページを見て、がっかり

楽天ふるさと納税の和歌山県北山村のページを見て、がっかり。

財政力指数は2013年度の数字で全国1765地域中1738位の0.10、住民1人あたりの借金は2014年度の数字で215万2千円で全国19位の北山村なので、なりふりかまっていられないということなのでしょうが、おすすめの返礼品がアサヒスーパードライとかキリン一番搾りとか但馬牛とかいうのは悲しいです。

じゃばらなどの北山村の産品だけではまかなえないのはわかりますが。
https://www.rakuten.co.jp/f304271-kitayama/

本日、熊野本宮大社御創建2050年奉祝記念の荒俣宏さんの講演会&パネルディスカッションに

本日は熊野本宮大社御創建2050年奉祝記念の荒俣宏さんの講演会&パネルディスカッションを聴きに行きました。

パネルディスカッションでの田辺市長の「熊野を世界の聖地に」「世界遺産は手段であって目的は世界平和」とのお言葉には勇気付けられました。

私も「熊野を世界的な聖地にすることで世界平和に貢献したい」みたいなことを言っていますので。
http://www.mikumano.net/nikki/20150816.html

目的を実現するための手段なのに、いつのまにか目的を見失って、手段が目的化することがありますが、世界遺産も目的ではなく手段。目的は世界平和です。世界遺産がある地域に住む人たちは何よりも自分の心に世界遺産を持たなければなりません。

熊野の地酒「太平洋」をちびちびと飲みながら思うこと

‪和歌山県新宮市にある本州最南端の酒蔵、尾崎酒造さんの太平洋をちびちびと。

KURA MASTER 2017 の純米部門でプラチナ賞受賞。熊野の米と熊野の水で作った純米酒です。

私はここ数年、自宅で飲む日本酒については和歌山県産のものしか購入したことがありません。

私の観光についての先生である山田桂一郎先生が住んでいるスイス・ツェルマットのお宿や飲食店では地元のチーズと地元の生ハムと地元のソーセージしか出てこないし、ビールも地元の地ビールしか出てきません。地消地産が徹底しています。

ツェルマットは電気自動車と馬車の町として知られる世界一の環境共生型のリゾートですが、電気自動車も町のなかで作っています。

熊野でもそうなってほしいと思います。
地域内で作りあい、買いあうことが地域活性化の基本です。

講演会「熊野信仰と奥三河の花祭」での藤森寛志さんによる講演「花祭『祭文』と熊野」

3月11日に開催した講演会「熊野信仰と奥三河の花祭」、参加者の方が動画を撮影してYouTubeに上げてくれました。こちらの動画は、藤森寛志さん(和歌山県紀伊風土記の丘学芸員)による講演「花祭『祭文』と熊野」。諸事情により音声のみです。

藤森寛志さんには奥三河の花祭に見られる熊野信仰の痕跡についてお話していただきました。

山本殖生さん(熊野三山協議会幹事)による講演「熊野信仰の広がり」の動画はこちら

講演会「熊野信仰と奥三河の花祭」での山本殖生さんによる「熊野信仰の広がり」

3月11日に開催した講演会「熊野信仰と奥三河の花祭」、参加者の方が動画を撮影してYouTubeに上げてくれました。こちらの動画は、山本殖生さん(熊野三山協議会幹事)による講演「熊野信仰の広がり」。

山本殖生さんには熊野信仰がどれだけ全国に広がっていたのかをお話していただきました。

藤森寛志さん(和歌山県紀伊風土記の丘学芸員)による講演「花祭「祭文』と熊野」の動画はこちら