熊野の神様の御息が合気道

合気道国際奉納演武

写真は、今年4月14日、熊野本宮大社例大祭2日目に、熊野本宮大社旧社地にて行われた合気道の奉納演武の模様。

合気道の開祖・植芝盛平翁は、両親が熊野本宮に願掛けをして授かった熊野本宮の申し子です。

植芝盛平翁はことあるごとに「私は、熊野の申し子だ」と言い、「合気道は熊野の大神さまの御息のあらわれじゃ。」と語ったそうです。
http://kumano-world.org/J-Html/their-j.html

合「気」道。

植芝盛平翁もやはり熊野本宮の神様はケの神様だと認識していたのかもしれません。

熊野本宮の神様の最初の降臨地とも伝えられる、とても大切な場所

真名井社

ここは、熊野本宮大社例大祭の、4月13日の「宮渡神事」と4月15日の「渡御祭」で神事が執り行なわれる真名井社

井戸がご神体の神社で、熊野本宮大社の末社。

熊野本宮の神様の最初の降臨地とも伝えられる熊野本宮にとってとても大切な場所です。

真名井社