コロナのワクチン予約

コロナのワクチン予約で話題の横浜市。実家の母が接種希望で、今朝は出先から予約サイトにアクセス。受付は9時からで、1時間以上待ちやっとログイン。でも予約カレンダーは×と空白ばかり、ほどなく今日のネット受付終了。急いで電話すると3回目で繋がるも、オペレーター登場まで20分待ち。1・2回目とも6月に予約が取れました。SNSを見ると、これは結構ラッキーだったようです。ネット予約はリロードせず、電話はかけ直さずひたすら待つ方が繋がるようです。

しかし横浜市民65歳以上が922,408人と多数なのは役所でわかっているのに、個別通知を送るなら、なぜ返信ハガキを同封しない?地区ごとに割り振ってくれればと、母と文句を言っていました。過剰な混雑を避ける方策を望みます。

入院

なんだかんだで約4か月の抗がん剤治療が一段落。脱毛や免疫力低下等何とか乗りきり、全体の腫瘍マーカーは1/3に、乳がんに特化した数値は約半分に縮小して手術可能になり、左乳房全摘のため白浜はまゆう病院へ。まず救急入口横に停車し、初のPCR検査。長い綿棒を左右の鼻の穴に差し、約10分で検査終了。仮に陽性でも4階(一般病棟)と5階(今はコロナ病棟)の違いでどのみち入院だと夫と笑う内、めでたく陰性と判明、入院できました。

不眠がちで個室希望も、コロナ禍で病床足りず4人部屋へ。窓側隣の患者さんは目が合いご挨拶。看護師さんによると、昔は皆に挨拶したが、今は大部屋でも個々で過ごすそうな。気楽で良いか。入院用にコメディ系映像をダウンロード済(NK細胞活性めざし)、今日はルーシーショー。アメリカンジョークを交え、力業のお笑いが面白い。シャワーも終えまったりスマホで動画観賞中、お隣さんが急に仕切カーテン開けて、トイレどこ?ってΣ(´Д`;)案内して看護師さんにバトンタッチ。認知さんかなー、びっくりしたなーもー。アルジネードウォーター(液体サプリ125ml)2パック飲み、以後絶食。写真は自宅前のアカメガシワ。ここ数日煎じて飲み、抗がん剤の影響で不調だった肝臓が調子良くなりました。#乳がん

田辺市文化財審議会委員を退任、後任は

2013年(平成25年度)から続けてきた田辺市文化財審議会、本宮町の委員。博物館学芸員の資格があることで、語り部の坂本勲生先生から引き継ぎ8年経過、諸事情により昨年度までで退任しました。後任は、大竹哲夫氏です。夫だからでなく、南方熊楠顕彰会委員として功績があることと、熊野と文化財への関心が高いことから、です。
私がこれまでを振り返って思うのは、文化財に関わる方々は指定文化財のみでなく、未指定文化財の段階から市の文化を見ている、ということ。委員の方々の専門知識、文化財指定のための審議の詰め方、何より各エリアで文化財に関わる方々の熱意から、学ぶことが多い8年でした。写真は指定準備に何年もかかった、本宮町のシマユキカズラ。また8月後半に見られますように。

シシコレプレイベント

東京国立博物館、2年前のシシコレプレイベント。この時が小岩さんと初対面で、思えばマツリスタ誌繋がりでしたね。かの座布団獅子を触らせてもらったり、東北の方々と太鼓を楽しませてもらいました♪

大瀬のもう1つの太鼓踊「さいこのさ」

気温上昇と共に、盆踊りの記憶が甦る今日この頃。動画は本宮町大瀬、もう1つの太鼓踊「さいこのさ」。指定文化財ではありませんが、好きなので再掲。19年前に撮影しました。
江戸時代の歌謡集「落葉集」記載の「五尺手拭」と共通する歌。動画では「佐渡と越後は筋向かい 橋を架けるなら船橋を 橋の下なる鵜の鳥は 小鮒くわえて羽根をのす 羽根をのさずに腹をのす 腹をのすこと目出度けれ…」等歌われ、合間、合間に「さいこのさ♪」と入ります。歌詞は、私が大瀬の教科書と呼ぶ「古里の記」より。本宮行政局内・こだま文庫で読めます。
佐渡と越後に橋を架ける…昔は不可能な冗談だったのでしょうが、青函トンネルが出来た現代、不可能ではないかもしれませんね。

本宮町のお茶、音無茶

昨日は雷雨の八十八夜。紀南新聞5月2日付記事は本宮特産「音無茶」について。三里製茶工場への、一番茶の茶葉出荷は4月末に一段落。今年の茶の新芽は例年より一週間ほど早かったそうです。2014年には生産者が10軒を割り2トン前後だった出荷。今は3軒で約550キロまで減少しました。いよいよ希少なお茶になり、買える時に買っておくと良いと思います。今後の話もありますが、今回書けるのはここまで、です。