新宮市で開催の和歌山大学南紀熊野サテライト学部開放授業「熊野郷土学C〜郷土学からの地域振興〜」、社会人受講生追加募集!

和歌山県新宮市の会場で開催される和歌山大学南紀熊野サテライトの学部開放授業「熊野郷土学C〜郷土学からの地域振興〜」、社会人受講生追加募集しています!
http://www.wakayama-u.ac.jp/nanki-kumano/class/undergraduate/post-128.php

第1回(6/23)、平田隆行先生による 「水と住まい、熊野にみる災害文化」 。
第2回(7/7)、長廣利崇先生による「熊野の鉱山の歴史」。
第3回(7/21)、中島敦司先生による「自然資源の地産地消による地域の自立」。
第4回(7/28)、中串孝志先生による「国内、世界を結ぶジオパークネットワーク」 。
第5回(8/4)、足立基浩による「南紀地区 中心市街地の再生 商店街は甦るのか」。
第6回(8/25)、此松昌彦先生、山田桂一郎先生による「エコツーリズムと持続可能な地域づくり」。

面白そうな授業ばかりです! 新宮市近辺の方で地域振興を考えている方はぜひどうぞ! 授業日はすべて土曜日です。

地域振興は地域住民の地域への誇りから始まります。地域への誇りは地域を知ることから生まれます。

全6回の授業料は10,000円。学部開放授業を初めて受講される方は登録料7,000円が別途必要。
http://www.wakayama-u.ac.jp/nanki-kumano/class/undergraduate/outline.php

今年度は『Japanese ecology 南方熊楠ゆかりの地を歩く』の写真展、ポスター展、講演会を開催!

昨年度、一般社団法人CEPAジャパン様が刊行した南方熊楠ゆかりの地を紹介するガイドマップ冊子『Japanese ecology 南方熊楠ゆかりの地を歩く』、おかげさまで好評です。

私も力を込めて文章を書きましたし、CEPAジャパン代表で写真家の川廷昌弘さんも力のある素晴らしい写真を撮ってくれました。そしてCEPAジャパン理事の水野雅弘さんのプロデュースでこのような素敵な形にすることができました。

このガイドマップ冊子の続きとして今年度は全国の何ヶ所かで、写真展、ポスター展、講演会を開催いたします!

まずは東京、千代田区立日比谷図書文化館さんにて5月22日から写真展、ポスター展、及び『南方二書』関連資料の展示を行います!
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20180614-post_54/

私がガイドし、川廷さんが撮った熊楠ゆかりの地の写真をぜひ見に来てください!

6月14日(木)には南方熊楠顕彰会学術部長の田村義也先生の講演会も。私も登壇いたします! 200名(事前申込順、定員に達し次第締切)、参加費 1,000円。夜7時から。

お近くの方はぜひご参加ください! 久しぶりの東京行きです!

南方熊楠顕彰館で開催中の特別企画展「南方熊楠と和歌山の食文化」、5月6日まで!

南方熊楠顕彰館で開催中の特別企画展「南方熊楠と和歌山の食文化」、5月6日まで!

5月3日には座談会「熊楠の好物を味わう」が午後2時から開催されます! 申込不要、入場無料。

第24回特別企画展「南方熊楠と和歌山の食文化」

遅ればせながら「高円宮殿下記念地域伝統芸能賞」受賞、おめでとうございます!

写真は、3月11日に開催した熊野本宮大社御創建2050年奉祝記念の講演会「熊野信仰と奥三河の花祭」に関する紀南新聞さんの記事。

この講演会を開催した5日前の3月6日に、北設楽花祭保存会(東栄町・設楽町・豊根村)が平成30年度「高円宮殿下記念地域伝統芸能賞」を受賞することが発表されていたのですね! おめでとうございます!!
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/chiikidentogeinou-prize-h30.html

熊野本宮大社御創建2050年の年に奥三河の花祭に関する講演会を開催することができ、また偶然のことながら奥三河の花祭を保存・継承する団体が地域伝統芸能の賞を受賞されたことは、熊野本宮大社に関わる者としてとても嬉しく思います。