熊野本宮大社ではひとつ屋根の下にお祭りされる夫婦神

11月22日は「いい夫婦の日」。

熊野三山の主神の三神のうちの熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の二神は夫婦神だとされます。

熊野本宮大社では熊野速玉大神と熊野夫須美大神は相殿(あいどの:1つの社殿に2柱以上の神様を合わせてお祭りすること)でひとつ屋根の下にお祭りされています。

きっといい夫婦です。

本宮祭の準備が始まりました

4月に斎行される熊野本宮大社例大祭では「挑花(ちょうばな)」といわれる菊の造花を神様に捧げます。

その造花の軸には細い竹を用いるのですが、その竹を本日取りに行きました。

来年の本宮祭も今年のように通常とは異なるお祭りになりそうですが、ともかくも本宮祭の準備が本日から始まりました。

上の写真の竹が下の写真のような造花になります。

挑花