宮城県気仙沼市唐桑町と熊野のつながり

唐桑ものがたり

2月16日付の紀南新聞さんの一面。宮城県気仙沼市唐桑町の方が熊野に!
http://www.kinan-newspaper.jp/?p=7941

唐桑の方々が今も熊野とのつながりを大切にしてくださっていることがとても嬉しいです!

3月26日、唐桑と熊野を舞台にした「郷土芸能劇 唐桑ものがたり」が新宮市の三輪崎会館で上演されます!


唐桑ものがたり「海の古道」 仙台公演 2015/3/22

熊野のDMOの目的

本来のDMOの目的は、地域住民の幸せと地域社会の豊かさを実現すること。

それに加えて、熊野のDMOの場合は、日本全体の住民の幸せと社会の豊かさの実現に貢献することも目的となります。

熊野はかつては日本の歴史や文化に大きな影響を与え、日本人の心の拠り所であった場所ですから。

これも私の熊野の理想像から来るDMOについての考え。

日本に熊野があってよかった、と日本に住む多くの人たちに思ってもらえなきゃ。

日本版ではなく、本来のDMO

南紀熊野観光塾

‪南紀熊野観光塾では地域経営について学んできました。

私はとても小さな規模の個人事業者なので地域経営というのはとても難しく感じるのですが、先生方に「てつさんの熊野の理想像ってどんなですか。それが実現できたらすごいことになるんじゃないですか」というようなことを言われました。

確かに私の理想の熊野が実現できたらすごいことになります!

市町村の議会の女性議員の割合が50%くらいであるというのも、熊野の歴史文化などを踏まえたうえでの、私の熊野の理想像です。
https://www.mikumano.link/?p=1252

地域を理想像に向けてマネジメント&マーケティングするのがDMOだと考えたら、私としては考えやすい。

熊野の地域としての理想を実現するには、やはり観光事業者だけでは不可能なので、日本版ではなく、本来のDMO、しかも行政単位ではなく、広域の熊野全体のDMOが必要だなあ。